WFG User‘s Voice #1 小早川様

人と人の繋がりを紡ぐために、私たちは「移動」をします。

いかに情報社会が進もうと、最後に行き着くのは足を使っての「移動」。これが人間の原点だと思います。

繋がりを紡ぐための「移動」。その「移動」を支えるのが靴です。

 私共はお客様との繋がりを今まで以上に大切にしたく思います。

 

今回のブログは日頃よりワールドフットウェアギャラリーをご愛顧いただいております、私共のユーザー様にインタビューを行いましたので、そのご紹介を致します。

本日は記念すべき第1回ということで、弊社顧客様でありファッションについて常に探求されている小早川様 @yasunorikobayakawaにお話をお伺いすることができました。

 

現在、GINZA SIX店で限定販売をしているOrientalの「クラシックカジュアル」モデルであるBYRONをお持ちなので、その履き心地も今回はお聞きしましたよ!

 

 Q1:今日は「カスタマーズボイス」をお聞かせ頂きましてありがとうございます。今日のコーディネートのテーマはどのように設定されていますか?

 

A:今日のテーマは、1960年代のアメリカのアクション映画俳優です。具体的に言うと、1969年の公開の映画“ブリット”に主演のスティーブマックイーンの男臭い雰囲気です。

 

Q2:本日はちょうど11月3日(火)までGINZA SIX店で期間限定販売をしている、BYRONをお召しですが、なぜBYRONをご購入されたのでしょうか?

購入したのは、昨年の8月なのですが、その当時の興味としては、これまで影響を受けてきた、イギリス、イタリア、フランスのスタイルから、アメリカの1960年代後半から70年代初頭のスタイルや文化に興味が湧いてきました。当時は刺激を求めて、ヨーロッパのアーティスト達も多数アメリカに渡っていたので、その影響で、映画、写真、アート、ファッションなどを研究していくうちに、必然的に靴に関しても、アメリカン・ラストなものが欲しくなってきました。

 

Q3:靴ですから、着用感も大事ですよね! BYRONの履き心地はいかがでしょうか?

 

良いご質問ですね。先ほどの質問の続きにもなりますが、私の足はウィズが細く、甲は低いので、細身でスタイリッシュなヨーロッパのラストの靴は合うのですが、アメリカンな男らしい靴はウィズが広く、足に合わないとずっと思っていました。しかしながら、BYRONはアメリカンな雰囲気の見た目ながらも、甲や踵がしっかりとフィットし、抜群の着用感でした。

 

Q4:普段どのようなコーディネートにBYRONを取り込んでいらっしゃるのでしょうか?

 本日の様なアメリカンな男臭いスタイルだけでなく、シンプルな黒のプレーントゥなので、ちょっとモードっぽい、モノトーンコーディネートに合わせてみたり、写真撮影に森に行く際には、オイルドレザーのワークブーツとして、カントリースタイルに合わせたりもしています。そういう意味では、実は応用範囲の広い靴なのだなと、購入後改めて思いました。

 

Q5:BYRONに限らず、様々なOrientalのモデルを弊社でご購入、ご愛用頂いていますが、Orientalの靴のどのようなところに魅力をお感じでしょうか?

 不思議と色気のある美しいラストとデザインが魅力ですね。また、自分は季節やスタイルに合わせて、色々な靴を合わせたい欲張りな性格()の人間なので、ヴァリエーションの豊富さも魅力の一つです。また、コストパフォーマンスが高い点も良いと思います。

 

Q6:BYRON以外でお気に入りのOrientalの靴を1足あげるとすると、どのモデルになりますか?

 

こちらの、昨年パターンオーダーさせて頂いた、黒桟革を使用したショート・サイドゴア・ブーツ(モデルネーム:DAMIAN)になります。通常のシボ革の黒とは違い、漆を革に重ね塗りして仕上げているので、深く美しい黒い輝きを放つ、何とも不思議な一足に仕上がり大満足でした!!

※現在この黒革はオーダー不可となっています。こういう一期一会の出会いがあるのもパターンオーダーの魅力ですね。

 

Q7:最後のご質問です。小早川様にとって「装う」とは、どういうものとして捉えておられますでしょうか?

 月並みな表現をすると、“コミュニケーションの手段の一つ”なのですが、個人的には、“愉しみの一つ”というのが、的確な表現かもしれません。季節や場所に合わせて装いを考えたり、映画や写真で素敵なスタイルを見つけては真似してみたり、その過程がとてもクリエイティブで楽しいのです。

熱い想いを語っていただいた小早川さん。 最後は「銀座の夜にふさわしい装いに」ということで、スーツ+ショートサイドゴアに着替えてスタッフとパチリ。  

街の雰囲気に合わせて装いを分ける。

装いに関して「何でもアリ」な雰囲気もある時代の中において、「場に合わせた装いをする」という、基本をあくまでごく自然に行う。

そんな基本的なことも、今の時代だからこそ、グッと素敵に映りますね。

ファッションをこよなく愛し、いつも素敵な小早川様。本日は貴重なお時間を頂きありがとうございました!

 

Orientalより秋のギフト~

暮らし寄り添うクラシックカジュアルフェア

概要:①Oriental メンズクラシックカジュアル4モデルとレディースラインを期間限定販売。 ②オーダーの受注も承ります。

開催店舗;ワールドフットウェアギャラリー GINZA SIX

開催期間:1024()113()

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